E231系0番代展示会 習志野にて開催 6ドアステッカーも・・・

JR東日本千葉支社は13日、津田沼統括センター習志野構内(旧習志野電車区)でE231系0番代の撮影会を2月14日に開催すると発表した。昨年、好評を博した企画を今年も実施し、特別な装飾やヘッドマークを取り付けたE231系0番代を撮影できるという。

 

撮影会は午前・午後の2部制(各部とも行程は同じ)。午前の部は9時30分から12時30分まで、午後の部は12時30分から15時30分まで実施する。津田沼駅に集合し、会場となる津田沼統括センター習志野構内までイベント参加者専用の特別列車に乗り、普段乗車できないルートを経由して移動する。会場では、E231系0番代を3編成並べて展示するほか、検修庫内にも展示し、さまざまな角度から撮影を楽しめるようにする。E231系500番代の展示も予定している。

 

今回、展示するE231系0番代の4編成すべてに「6ドアステッカー」を掲出。検修庫に展示する編成には、習志野電車区に配置されていた時代の黒い編成札と、中央・総武線各駅停車にE231系0番代がデビューした2000年当時に使用したヘッドマークを再現して掲出するという。

「E653系で行く! 東鷲宮駅入換線の旅!」 2月実施へ

JR東日本大宮支社は8日、普段は人を乗せた列車が通行しない「非営業線」を走行する特別イベント「E653系で行く! 東鷲宮駅入換線の旅!」を2月8日に実施すると発表した。

 

通常は宇都宮線を走ることのないE653系に乗り、大宮操車場構内や大宮駅10番線、東鷲宮駅の入換線など、普段は列車で通ることのできない「非営業線」を巡る体験型の日帰りツアーとして開催。参加者は大宮駅に集合してE653系に乗り、東北貨物線や入換線などを走行して大宮駅に帰着する。東鷲宮駅の入換線で線路に降りて写真撮影できる時間を設けるほか、古利根川橋りょう架替え工事の際に行われた入換作業について、実況中継や資料を用いて解説する企画も盛り込む。開催時間は9時30分から14時15分までとされている。

18歳以上を対象に、普通車180人、グリーン車12人、計192人を募集。販売額は普通車2万2,000円、グリーン車2万5,000円。乗車する座席はすべて窓側で、参加記念品として当日の行路表のレプリカを配付する。

 

 

東京駅構内で鉄道歴史探検のエキタグラリー開催へ

JR東日本は2026年1月13日(火)から4月26日(日)までの期間、東京駅構内を舞台にしたデジタルスタンプラリー「東京駅でちょい旅!鉄道歴史探検 エキタグラリー ~東京駅社員が選ぶスポット巡り~」を実施します。

このイベントは、東京駅で働く社員が選定したスポット9か所を巡る形式で実施され、各所に設置されたNFCタグをスマートフォンで読み取ることで、専用アプリ「エキタグ」内のデジタルスタンプ帳にスタンプを収集することができるもの。全9種のスタンプを集めた参加者には、オリジナル限定スタンプがアプリ上で自動的に付与されます。

スタンプの取得場所は、名称と実際の設置場所が異なる場合があるため、アプリ内スタンプ帳にある「i」マークをタップして、設置時間や場所を事前に確認する必要があります。各スタンプは1日1回のみ取得可能で、翌日以降に再度取得することが可能です。

参加費は無料ですが、通信料やスタンプスポットへの移動費用、施設への入場料などは参加者の自己負担となります。スタンプラリーの実施にあたっては、安全確保の観点から、歩きながらのスマートフォンの操作は控えるよう呼びかけられています。

 

広い東京駅構内でのエキタグラリー、参加者は多くなるのではないかなあ・・ かくいう筆者も参加希望の一人だが・・・

TK内で房総E233系の動きあり(元トタH49編成)と今後について

1月9日までに、東京総合車両センター構内で房総色のE233系が確認されています。建屋内へ入場しているトタH49編成(6両)かサイ103編成となります。装着部品が東急製とのこと。
また、10日にはトタH49編成(4両)が建屋内へ入場しているという。これにはサイ103編成の2両がつけられ、6両で出てくると思われます。

 

 

1月28日出場予定のマリC3編成はどちらが該当するのか・・・ 気になりますね。


現状、トタH49編成(6+4)と、サイ103編成(6+4に組成可能)が、東京総合車両センターに入場中で、組成案としては、下記が考えられる。

トタH49(6両)・・・C3編成?
サイ103(6両)・・・C2編成?
サイ103(4両)とH49(2両)・・・C4編成

尚、これも既報だが、H49編成の一部車両で、部品取りが発生している模様だ。これが廃車ではなく、将来的な転用改造に向けてだと思いたい・・・

 

Suicaの利用エリア統合 2027年春にも実現か・・

 JR東日本は、交通系ICカードSuica」の利用エリアを統合する計画を進めています。

 

現在のSuica利用エリアは、首都圏(長野含む)、仙台、新潟、盛岡、青森、秋田の6か所。チャージ残高を利用して各エリア間にまたがる利用はできず、たとえばSuicaを利用して特急「ひたち」に上野駅から仙台駅まで乗車することはできません。同社は、2027年春ごろに、これらエリアを統合する予定。これまでは不可能だったエリア間にまたがる利用が実現します。

 

 

 Suicaをデジタルプラットフォームとするため、今後10年間でSuicaの機能を順次グレードアップする方針を、2024年12月に発表。エリア拡大のほか、新たなコード決済サービスの展開、「Suicaアプリ」(仮称)による鉄道チケットの提供などを予定しています。

 さらに将来的には、「位置情報等を活用した改札」の実現により、改札機を設置していない駅も含め、JR東日本全線でSuicaが利用できるようになるという。

 

 

 

 

房総E233系C3編成 1月28日に幕張へ C2編成は来月にも・・

房総E233系ですが、昨年12月のC1編成に続き、1月28日にはC3編成が先に、幕張車両センターに転属回送されるようです。 気になるのはC2編成ですが、遅れる形で、来月にも幕張に来るようです。


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車内の旅客案内装置ですが、E131系に合わせる形で、退化したとの情報ですが、出来ることなら、E235系に似せてほしいと、思っていただけに残念な情報です。

こんな予想画像もSNSに出ています。当たればこれでも良いのでは?
「UB11」は将来つくのでは??

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「ありがとう シャオシャオ・レイレイ記念乗車券」販売へ

京成電鉄は1月9日、上野動物園ジャイアントパンダ返還にあわせ、「ありがとう シャオシャオ・レイレイ記念乗車券」を発売すると発表しました。

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上野動物園で飼育されているジャイアントパンダは、2021年6月に同動物園で誕生した双子の「シャオシャオ」と「レイレイ」。2頭は中国への返還が控えています。

今回の記念乗車券は、京成線の都内エリアが1日乗り放題となる「下町日和きっぷ」2枚のセット。きっぷ中央部にはシャオシャオとレイレイの写真がデザインされており、きっぷとしての使用後にはポストカードとして利用できます。

価格は1060円。1月16日から2月28日まで、京成上野、日暮里、千住大橋、青砥、京成高砂、押上、京成金町の各駅にて発売します。なお、発売期間中であっても、売り切れ次第発売終了となります。