JR東日本千葉支社は13日、津田沼統括センター習志野構内(旧習志野電車区)でE231系0番代の撮影会を2月14日に開催すると発表した。昨年、好評を博した企画を今年も実施し、特別な装飾やヘッドマークを取り付けたE231系0番代を撮影できるという。
撮影会は午前・午後の2部制(各部とも行程は同じ)。午前の部は9時30分から12時30分まで、午後の部は12時30分から15時30分まで実施する。津田沼駅に集合し、会場となる津田沼統括センター習志野構内までイベント参加者専用の特別列車に乗り、普段乗車できないルートを経由して移動する。会場では、E231系0番代を3編成並べて展示するほか、検修庫内にも展示し、さまざまな角度から撮影を楽しめるようにする。E231系500番代の展示も予定している。
今回、展示するE231系0番代の4編成すべてに「6ドアステッカー」を掲出。検修庫に展示する編成には、習志野電車区に配置されていた時代の黒い編成札と、中央・総武線各駅停車にE231系0番代がデビューした2000年当時に使用したヘッドマークを再現して掲出するという。




